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リビング・ウィルとは、尊厳をもって死をむかえるための書面です。-リビング・ウイル-
■尊厳死とは 傷病により「不治かつ末期」になったときに、自分の意思で、死にゆく過程を引き延ばすだけに過ぎない延命措置をやめてもらい、人間としての尊厳を保ちながら死を迎えることです。 日本尊厳死協会は尊厳死の普及活動に努め、1976年1月の創立し32年を経た現在の会員数は約12万人です。
■安楽死との違い 尊厳死は安楽死とは違います。安楽死は、助かる見込みがないのに、耐え難い苦痛から逃れることもできない患者の自発的要請にこたえて、医師或いは第三者が積極的な行為で患者を早く死なせることです。 高齢化社会に入り、「生と死」について、語り合う機会が多くなりました。元気なうちに、いざという時に備えて、自分の「死に方」について考えてみませんか?