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リビング・ウィルとは、尊厳をもって死をむかえるための書面です。-リビング・ウイル-
特別養護老人ホームにおける同意書 特別養護老人ホームで看護師をしています。 尊厳死の解釈には入らないのかもしれません。(他に相談する場所が見つかりませんでした。) 入所される時点で、疾患時の積極的治療または対症療法のみによる苦痛・不快症状の緩和などに対するご本人・ご家族様の意思確認を行っておきたいと思うのですが、どのように自分の考察をまとめたらよいのか、他人に話を進めたらよいのか迷っています。 特別養護老人ホームに入居される方たちこそ回復不能の死への道をゆっくり歩んでいる方たちだと思います。 差し迫った「臨終の死」を感じさせないので、管理職は触れたがらない問題です。 [回答] 御本人、並びにご家族の御意向を踏まえながら組織としてこの問題をどう考えるかが大事で、当協会として特に提案は差し控えさせてもいます。 ただ、日本尊厳死協会は、その理念として、不治でかつ死が切迫している場合、無駄な延命治療はしないと考えております。 投稿日:2010-08-07
親を思う子どもの気持ちがある為に・・・ 親にリビングウィルの話をし、書類に記入してもらおうと話をするのですが今はまだ、元気だからと書類に記入しようとしません。何かあってからでは遅いので子どもの気持ちをわかってもらうにはどうしたら良いのでしょうか? [回答] 尊厳死の話をするときは、私は、友人などから、まだ元気だといわれるのは良く経験する事です。 そのような時には、無駄な延命治療は避けるべきで自然死=尊厳死が人の死に当たっての良い選択ではないでしょうかという話をしています。 親子といえども考え方に違いがあるですから、あまり押し付けないほうがよいのではないでしょうか。 投稿日:2009-07-25