日本尊厳死協会 中国地方支部 -リビング・ウィル- 健やかに生きる権利、安らかに死ぬ権利を自分自身で守るために尊厳死を考える会です。
日本尊厳死協会 中国支部

Alternative content

リビング・ウィルとは、尊厳をもって死をむかえるための書面です。-リビング・ウイル-


新着情報 尊厳死とは 日本尊厳死協会 活動報告 ケーススタディー 何でも相談室 入会のご案内 会報誌
■何でも相談室
尊厳死や、それに関わる、色々な相談をお寄せください。
スタッフや専門家が、あなたの悩みにお答えします。
投稿された内容は、出来るだけ多くの人に知っていただくため、公開回答とさせていただく事もあります。
匿名を希望される場合は、遠慮なく言ってください。
この「何でも相談室」で、少しでも多くの方が、悩みから開放されることを願っております。

■何でも相談に相談する■

特別養護老人ホームにおける同意書
特別養護老人ホームで看護師をしています。
尊厳死の解釈には入らないのかもしれません。(他に相談する場所が見つかりませんでした。)

入所される時点で、疾患時の積極的治療または対症療法のみによる苦痛・不快症状の緩和などに対するご本人・ご家族様の意思確認を行っておきたいと思うのですが、どのように自分の考察をまとめたらよいのか、他人に話を進めたらよいのか迷っています。
特別養護老人ホームに入居される方たちこそ回復不能の死への道をゆっくり歩んでいる方たちだと思います。
差し迫った「臨終の死」を感じさせないので、管理職は触れたがらない問題です。

[回答]
御本人、並びにご家族の御意向を踏まえながら組織としてこの問題をどう考えるかが大事で、当協会として特に提案は差し控えさせてもいます。
ただ、日本尊厳死協会は、その理念として、不治でかつ死が切迫している場合、無駄な延命治療はしないと考えております。
投稿日:2010-08-07

親を思う子どもの気持ちがある為に・・・
親にリビングウィルの話をし、書類に記入してもらおうと話をするのですが今はまだ、元気だからと書類に記入しようとしません。何かあってからでは遅いので子どもの気持ちをわかってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

[回答]
尊厳死の話をするときは、私は、友人などから、まだ元気だといわれるのは良く経験する事です。
そのような時には、無駄な延命治療は避けるべきで自然死=尊厳死が人の死に当たっての良い選択ではないでしょうかという話をしています。
親子といえども考え方に違いがあるですから、あまり押し付けないほうがよいのではないでしょうか。
投稿日:2009-07-25

| トップ | プライバシーポリシー(個人情報保護法) | お問い合わせ |
COPYRIGHT (C) 2008 Nihon songenshi kyoukai ALL RIGHTS RESERVED.